きり: 2010年2月アーカイブ

先日のデジカメトラブル。2泊3日で京都旅行に行ったとき、撮影中に「データエラー」みたいな画面が出てきたんです。電源を入れなおして、メモリーカード挿しなおしたら、動いたので、そのまま撮影を続けました。京都から帰って、現像しようとパソコンに繋いでプレビューすると。なんと、カードエラーという表示が出てくる以前の画像がきれいさっぱり無くなっているえはありませんか。
えーーどうして?デジカメのメーカーに電話しても、私が使っていたメモリーカードが同一メーカーでないサードパーティーのものだから対応できないといいます。パソコン データ復旧復元業者へ持ち込んだところ「中身を見るために最終的にフォーマットするかも知れない」と。冗談じゃないよ。友達にグチると「ほんとは消去しちゃったんじゃないですか?」と言われる始末。途方にくれてネットで情報を探していたら「他社で復元できなかったものも復元できるかも知れません」というキャッチの、HDD 復旧など、データ全般の復元サービスを見つけ、ダメもとで持ち込みました。さすがデータ復元の最終兵器さん、見事にデータエラー前の写真も復元してくれました。
ついでに、いつの間にか読めなくなった昔のUSBメモリも見てもらい、こちらも構造情報が壊れただけで、中身は無事とわかり良かったです。読めるようになったUSBメモリには、好きだった先輩の写真が入っていて、ちょっとおセンチな気分に。思い出って大切にするもんですね。